特長

CV380-CS は、8.5 メガピクセルの 1/2.5 インチセンサーで構成されたコンパクトな 4Kカメラです。4096x2160p の超鮮明でクリアな4K 解像度の映像を表示します。
CV380-CS には、6G/3G/HD-SDI 機能を備えたSDI と HDMI の同時出力が可能です。
CS/C レンズ マウントは、DC 自動アイリス機能を備えた多種多様なレンズ オプションがあります。

CV380-CS は、シンプルなデザインの為、多用途で使用できるカメラです。
RS485 (Visca) またはブレークアウト ケーブルの OSD メニュージョイスティックを介して、リモート調整およびコントロールが可能です。
ペイント(赤 / 青)、ホワイトバランス、ゲインコントロール、ペデスタル(黒)、露出、ガンマなど、幅広い画像調整設定が可能です。
CV380-CS は、シンプルなデザインであり存在感を維持しながら、超クリアな 4096×2160(4K)UHD ビデオ映像を出力します。

用途︓テレビ放送(スポーツ、ニュース等)ライブ音楽、イベント、スタジオ制作、リモート会議等、業務映像、放送制作、映画制作等

■8.5 メガピクセルセンサー(1 / 2.5 インチ)
■交換可能なCS / C レンズマウント(レンズ別売り)
■True-4K︓4096 x 2160p @ 30、29.97、25、24、23.98 fps
■Ultra-HD︓3840 x 2160p @ 30、29.97、25、24、23.98 fps
■HD(プログレッシブ/ インターレース)︓1920 x1080 および1280x 720p
■OSD メニューまたはカメラコントロールソフトウェアで設定可能。

  

画像

背面
左側

動画

  

ビデオの作り方

  

レンズオプション

CV380-CS用 4K CSマウント 8~12MP レンズオプション

 製品番号画素数マウントタイプ焦点距離水平画角アイリスフォーカス絞り範囲最短撮影距離
CS-2_8-10MPCS-2.8-10MP(手動アイリス)10MPCS2.8mm160°マニュアルマニュアルF1.60.3m
CS-3.2-12MPCS-3.2-12MP12MPCS3.2mm131°固定微調整F2.00.3m〜∞
CS-3816-8MPCS-3816-8MP8MPCS3.8〜16mm113°〜30°DCオートアイリスマニュアルF1.40.2m〜∞
CS3610-8MP8MPCS3.6〜10mm85°〜35°(1/8″)DCオート(4ピン)マニュアルF1.50.3m〜∞
CS-5.0-12MPCS-5.0-12MP12MPCS5.0m87°固定微調整F2.00.3m〜∞
CS1150-8MP 8MPCSマウント焦点距離アイリスFストップフォーカス範囲CS1150-8MP8MPCS11〜50mm約45°〜10°DCオート(4ピン) F1.4〜閉じる0.8m
C1670-8MP 8MPCSマウント焦点距離アイリスFストップフォーカス範囲C1670-8MP8MPC16〜70mm約30°〜7°DCオート(4ピン) F1.4〜閉じる0.8m

  

オプション

CV-PT-HEAD+MICROJYSTK
マイクロパンチルトヘッド

CVM-6

CVM-6

CVM-18

CVM-18

CVM-20

  

カメラコントロールソフトウェア

1.カメラコントロールソフトウェアをダウンロードします。
2.USBからRS485 / RS422へのコンバーターを使用します(CV-USB-RS485)。
3.cat5または24AWGツイストペア線(別売)を使用してください。
4.カメラのRS485(+)端子からUSB / RS485コンバーターのT / R(+)にケーブルを接続します。
5.カメラのRS485(-)端子からUSB / RS485コンバーターのT / R(-)にケーブルを接続します。
6.USB / RS485コンバーターからのUSBケーブルをラップトップまたはコンピューターのUSBポートに接続します(ComPort#に注意)。
7.CamControlプログラムを開き、シリアルポートを使用する対応するComPort#に一致させます。
8.CamControl ProgramでBaudrateを選択し、Camera OSDMenuのDISPLAYCONTROL> BAUDRATEで一致させます。
9.CamControlプログラムでCameraAddressを選択し、[ DISPLAY CONTROL]> [ CAMID ]の[ CameraOSDMenu]で一致させます。
10.CamControlプログラムで開くを選択します。
11.CamControlプログラムの右下にあるMENUを押して接続をテストします-OSDメニューがビデオ信号に表示されます。
12.OSDメニューを使用せずにコマンドを送信することもできます。

カメラ制御ソフトウェアディスプレイ